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古美術・和骨董コーナーへようこそ!現在7点出品中です。

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鏃 8本セット
やじり
【寸法】長いものから順番に、全長 × 最大幅を表記しています。
1, 23.1× 3.3cm (定角形)
2, 21.4× 1.6cm (平根)
3, 21.1× 0.8cm (槙の葉形)
4, 19.5× 4.1cm (雁股形)
5, 16.5× 1.0cm (槙の葉形)
6, 16.0× 0.8cm (槙の葉形)
7, 14.4× 1.0cm (槙の葉形)
8, 13.9× 0.8cm (平根)
【特徴】さまざまな形や大きさの鏃(やじり)の8本セットです。国や流派によって矢尻または矢の根とも言い、呼び方も変化します。鏃工という専門職や、刀工も多く製作しました。銘の入っているものもあり、実用的で堅牢な造り込みです。
詳細画像もご覧下さい。
【商品番号】D011211
【価格】48,000円 (送料別・消費税込み)


鎖帷子
くさりかたびら
【時代】江戸時代
【寸法】ヨコ幅(袖を広げて) : 126cm、着丈 : 72cm、重さ : 5130g

【特徴】ずっしりと重さのある袖付きの鎖帷子です。麻地の空色の裏地には、「大日本海軍 佐藤大尉」との文字が墨で書かれています。全体的なシルエットは良好で目立つほころびなどはありませんが、鎖は肩と背中の部分に若干錆があります。前ボタンが欠損しています。

詳細画像もご覧下さい。

【商品番号】D011211
【価格】70,000円 (送料別・消費税込み)


十手
じって
【作銘】無銘
【時代】江戸時代
【寸法】全長 : 37cm、柄の長さ : 9.5cm、柄頭径 : 2.11cm、重さ : 395g

【特徴】柄は鮫皮巻、やや丸みをおびた形の柄で、小さな鐔が入る。紐付け鐶は鉄製の丸形。棒身は根元が四角形で鉤の付け根から先まで八角形となり、先にいくにつれて緩やかに太くなる。鉄味も良く、小ぶりながらバランスの良い十手です。

十手は、司法警察に関わる役人の武具で、現在の警察手帳のような役割を持つ警察関係者のシンボルでもあった。本来は防護用の道具ですが時に応じて攻撃的に用い、犯人の動きを封じるなどの使い方も。古文書には、「捕手の三道具。鼻捻・万力・十手」とあり、捕物道具の中では特別な地位にあり、江戸時代には数十の流派が生まれた。 十手が武器として日本に登場しはじめたのは室町頃と言われる

詳細画像もご覧ください。

【商品番号】D011111
【価格】80,000円 (送料別・消費税込み)



さい
【銘】無銘
【時代】江戸時代
【国】琉球
【寸法】全長 : 51cm、柄の長さ : 11.5cm、柄頭径 : 3.4cm、重さ : 1,225g

【特徴】鍛えの良い鉄地でずっしりと重量感のある力強い造り込み。柄部分は麻紐を巻き締めて漆のようなもので固定し、丈夫で握りやすい形状となっています。

釵術は、琉球古武術の一種。釵の型には、津堅志多伯の釵、浜比嘉の釵、北谷屋良の釵、慈元の釵、多和田の釵、浜御殿屋可阿の釵、端多小の釵、湖城の釵などがある。
琉球王国時代に、大筑(ウフチク、警察署長)や筑佐事(チクサジ、刑事)が携帯し、犯人逮捕や群衆誘導に使用していたとされる。

丹念な手仕事による素朴なデザインや時代を経て落ち着いた鉄の錆色に味があり、鑑賞価値の高い武具です。


詳細画像 もご覧ください。

【商品番号】D041111
【価格】70,000円 (送料別・消費税込み)

鎖帷子 頭巾、満智羅、佩盾
くさりかたびら ずきん、まんちら、はいだて
【作銘】無銘
【時代】江戸時代末期
【寸法】頭巾 : 長さ40cm、幅31cm、重さ785g /満智羅 : 長さ40cm、幅60cm、重さ2,065g /佩盾 : 長さ53cm、幅46cm、重さ1,050g
【特徴】鎖帷子は鋼線の細かい輪を連結して麻布と縫い合わせて仕立てられた防具の一種。目の部分以外の顔、首、頭部を覆う頭巾、マントという外来語に由来するとされ甲冑と併用できる胴衣の満智羅、腰の前から垂らし両腿と両膝を防護する佩盾の3種類の鎖帷子です。
頭巾は無地のシンプルなもので鎖の形状と先尖りのシルエットが良く、
満智羅と佩盾は揃いの桜の文様の生地で縁取られ、立襟は内布に錦、外側には亀甲文の刺繍が施されています。
詳細画像 全体詳細画像 頭巾詳細画像 満智羅詳細画像 佩盾 ←こちらもご覧下さい。

【状態】部分的に錆がありますが良好な状態を保っており、生地や縫製もしっかりとしています。頭巾は顔周り上部の縁取りに少しほつれ、留め具の欠けがあります。
【委託主様からのメッセージ】戦国時代に来日したポルトガル人宣教師ルイス・フロイスは、日本の鎖帷子の細かさに感銘をうけ母国に伝えたと何かの本で読んだことがあります。彼らが日本にもたらした異文化の影響をこのようなユニークなデザインによく昇華したものだと気に入っていました。保管場所が手狭になったためお好きな方にお譲りします。 
【商品番号】 頭巾 : D060411a、満智羅 : D060411b、佩盾 : D060411c
【価格】 頭巾 : 38,000円、満智羅 : 50,000円、佩盾 : 売約済 (送料別・消費税込み)

牡丹文蒔絵研出鮫皮張文箱
ぼたんもんまきえとぎだしさめがわはりふみばこ
【作銘】無銘
【時代】江戸時代後期
【寸法】縦237mm 横93mm 高さ55mm
【特徴】大ぶりに描かれた華麗な牡丹の図柄と、研ぎ出し鮫皮の組み合わせが斬新で存在感のある文箱です。研ぎ出し鮫皮は、鮫皮地に漆をかけ表面を平に研ぎだしていくもので、日本刀の外装の拵えなどにしばしば使われています。この作品は模様がたいへん細かく、質感が滑らかで、手に持った感触が好ましいのも特徴です。蓋を開けると鮮やかな朱漆塗りとなっており、両側面には、真鍮製の花菱紋の鐶が取り付けられています。

【状態】
鮫皮のやや変色と、蒔絵の牡丹の図柄の剥がれがわずかにあり、見込み(内側)の塗りにひびが1カ所あります。全体的には良好です。
【商品番号】 D020109
【価格】80,000円  (送料・消費税込み)

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